白梅学徒隊平和ガイドボランティア13年の歴史がDVDに(地域研究部)

 沖縄尚学高校地域研究部が2004年以来、13年余りにわたって続けてきた白梅同窓会(中山きく会長)との交流、および白梅学徒隊の平和ガイドボランティアの様子が、このほど「白梅同窓会」(中山きく会長)と白梅協力会(翁長健治代表)が共同制作した記録DVD「に収められました。

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 白梅学徒隊は、沖縄戦で旧日本軍に従軍し看護活動などを担った県立第二高等女学校の女子生徒で組織された学徒隊で、沖縄戦時に多くの貴い生命が犠牲になりました。
 地域研究部では、13年余にわたり、白梅学徒の歴史研究、県内外の方々を対象にした平和ガイドボランティアおよびプレゼンテーションなどによる広報活動、慰霊祭への出席など同窓会との交流を続けてきました。
今回制作されたDVDは琉球放送の新里勝彦元報道局次長が撮影や監督を務め、1年余りにおよぶ取材と撮影を経て制作されたものです。
なお、写真は、2004年の活動開始時のもの

琉球新報の記事 ⇒http://ryukyushimpo.jp/news/entry-481836.html