附属中学校 校内球技大会を開催

 平成29年附属中学校 校内球技大会(バレーボールとバスケットボールの2種目)を11月24日(金)に開催しました。

前日の雨でグラウンドコンディションが心配されましたが、生徒達の願いが通じたのか当日は晴れ。心地いい冬風の中、大会がスタートしました。

 開会式では、名城政一郎校長の「やりたくて仕方ない顔していますね!」という言葉に、笑顔いっぱいで応えた生徒達。

 1年生は初めての球技大会、バレーボールは中学に入ってから初めて行う生徒も多く、当初はサーブが決まるだけで勝てるレベルだったのが、大会ではしっかりボールを繋げるなど技術の向上が見られました。
 2年生は中堅学年らしく「やり切って出し切る!」。体育授業を中心に練習してきた全てを出し切るためチームワークを大事に、ミスをしてもチームメイトに労いの言葉をかける場面が多く見られました。
 3年生は中学最後の大会ということもあり、楽しみながら全力を尽くし、どの試合も目が離せない中身の濃い内容でした。

 今回の大会を開催するにあたって掲げた習得目標

1.会を通してバレーボール・バスケットボールの技術向上を図り、ルールを理解する。
2.クラス・学年の連帯感を高め親睦を深めることにより学園生活を有意義に過ごす。

を生徒たちがしっかり習得する機会となりました。