パリーグ最多勝 東浜巨投手が琉球新報スポーツ栄誉賞を受賞

 本校出身のプロ野球選手で、今年のパリーグ最多勝投手に輝き、福岡ソフトバンクホークスの日本一に貢献した東浜巨投手が、琉球新報スポーツ栄誉賞を受賞しました。

東浜投手は、第80回全国高校野球選抜大会(2008年・春の甲子園)で優勝投手に輝き、亜細亜大学では16完封の東都大学野球リーグ記録を樹立。

2012年のドラフト会議で、福岡ソフトバンク、埼玉西武、横浜DeNAの3球団から1位指名を受け、抽選の結果福岡ソフトバンクが交渉権を獲得し、同球団に入団しました。

 プロ入りから5年目の今年、才能が大きく開花し、見事最多勝に輝きました。

琉球新報のリンク ⇒  https://ryukyushimpo.jp/news/entry-624311.html