国際バカロレア資格(IBDP=国際バカロレア ディプロマ・プログラム) 5名が取得

 1月5日(金)、国際バカロレア機構(本部ジュネーブ)より最終スコアの発表があり、本校の国際文化科学コースのIBDP(国際バカロレア ディプロマ・プログラム)履修生5名が国際バカロレア資格(大学入学資格)を取得しました。昨年度に引き続き、2年連続の取得となります(昨年度は2名取得)。

 IBDPは、所定のカリキュラムを2年間履修し、最終試験を経て所定の成績を収めると、国際的に認められる大学入学資格(国際バカロレア資格)が取得できるプログラムで、本校では日本語による科目履修も可能な「日本語DP」を実施しています。
国際バカロレア資格の取得には、DPカリキュラムを全て履修し、外部評価(国際バカロレア試験等)及び内部評価(IA)を通じて、45点満点中、原則として24点以上を取得する必要があり、さらに「コア」のTOK(知の理論)・EE(課題論文)・CAS(創造性・活動・奉仕)が必修要件となります。

今回、資格を取得した5名の生徒は、本校のIBDPの2期生で、2年間のカリキュラムを通して内部評価課題(IA)や記述課題、実習活動、TOK、EE、CASなど様々な探究学習にアクティブに取り組み、11月には2週間にわたる最終試験を終え、目標としていた国際バカロレア資格を取得することができました。