四国学院大学との高大連携協定を締結

 1月19日(金)、四国学院大学より末吉高明学長、漆原光徳副学長、永吉浩樹事務統括次長のお三方を本校にお迎えし、本校との高大連携に関する協定書の調印式が行われました。

この連携協定は、おもにスポーツ教育とりわけベースボール(野球)を通じた相互の交流・連携を通じて双方の教育活動の発展を図ることを目的にしたものです。

 調印は、末吉学長と本校の名城政次郎理事長(高校校長)によって行われました。
その後、本校野球部の全生徒に対し、末吉学長による訓話、同大学のDVD上映、漆原副学長による補足説明が行われました。

 同大学は、キリスト教精神を柱にした独自性の高い教育カリキュラムのもと、社会の発展に寄与する人材を多数送り出しています。
野球部は全日本大学選手権出場12回、四国地区大学野球リーグ戦優勝春秋通算23回という強豪で、本校野球部生徒にとって卒業後の進路の選択肢として大きな可能性を持った大学です。

調印式1
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調印式2
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調印式3
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調印式4
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