速報University of Idahoに23名が合格(3月15日現在)

 本ホームページ新着ニュースで既報の通り、University of Idahoとの協定により、資格を満たした本校の高校3年生が順次出願しました。

その結果、同大学は協定書通り、本校での活動実績(英検、平均評定、沖縄空手、異文化体感、ボランティア体験等)を、そのまま合否判定の基準として利用してくださり、受験した23名(3月15日現在・うち9人は条件付き)が合格しました。
米国大学への出願に際して一般的に利用されるTOEFLも、英検(準1級以上が基準・2級は条件付き合格)の級位が代用され、その他の学力試験棟もすべて免除されての合格です。

 本校は、University of Idahoを皮切りに、協定を結んだ他大学とも同大学と同様の整備していく予定です。

 沖縄尚学を卒業する多くの生徒たちが、日米の大学へのダブル合格を果たし、どちらか好きな方に進学する。
米国の大学に進学する場合、卒業までの4年間を米国内の大学で過ごす。または、3年次から日本の大学への編入を目指す。

 沖縄尚学では、これから、上記のような様々な選択肢から自分自身の進路を選択できるチャンスと、それを可能にするための教育環境がますます整っていきます。