第11回全国高等学校英語スピーチコンテスト2位

第11回全国高等学校英語スピーチコンテスト(主催:全国英語教育研究団体連合)が2月11日(日)東京・国立オリンピック記念青少年センター大ホールで開催され、1年9組東恩納亜仁香さんが第2部で2位に輝きました。

この大会は、各都道府県で1位・2位になった生徒が、全国に9つある地区ブロック大会にすすみ、更にそのブロック大会で1位・2位で選ばれた生徒のみが出場できる高校生英語弁論大会の最高峰の大会です。

東恩納さんは英語環境経験者枠の第2部で沖縄県大会、九州地区大会を1位で通過し、今回の決勝大会で2位を獲得することができました。

都道府県大会では全国で総勢2000名余の高校生がこの大会に出場し、最終で残った18名が質の高い弁論を披露してくれました。

亜仁香さんのスピーチタイトルは「Acceptance」で、徐々に多文化共存社会に移行する日本で、日本人は様々な文化背景をもつ人々を受け入れる姿勢をもつべきだと主張しました。

2年前には亜仁香さんの兄である3年11組の東恩納盛南君が同大会で優勝しており、亜仁香さんはそれに続く素晴らしい結果を残してくれました。

(報告者;ブースクリ悟子)