上海信男教育学園と同校生徒の編入受け入れに関する協定を締結

 本校は、中国上海にある上海信男教育学園(魯林 理事長)と、同校の卒業資格を有し、同校の理事長校長からの推薦を受けた生徒を、本校の編入生として受け入れる内容の協定を締結しました。

 同学園は、日本語の教材とカリキュラムでの授業を行っており、在籍する生徒全員が、同校から日本の高校へ編入し、高校卒業後は日本の大学への入学を目指しています。
同校はすでに日本の15の高校と、姉妹友好学校協定を締結しており、今回の締結により、本校も同校生徒を編入生として受け入れることになりました。沖縄県内の高校では初めての協定締結校となります。

協定の締結式は、2月27日(火)魯林 理事長を本校に迎えて行いました。

 魯理事長は、九州大学教育学部を卒業されており、日本の教育への深い理解と、グローバル教養人を育成するという本学園と共通の価値観をお持ちです。
昨年9月、本学園・名城政一郎副理事長が、上海の同校を訪問した際、名城副理事長と魯理事長がグローバル人材の育成に共通の価値観を持っていることで意気投合し、今回の協定の締結へと結びついたものです。

 今回の協定締結により、早ければ今年度から、上海信男教育学園の卒業資格を有する生徒を、本校が編入生として受け入れ、約1年半、本校生徒の一員として学園生活を送り、本校卒業後に日本の国公立・私立大学への入学を目指すという流れになります。

信男教育学園との協定1
信男教育学園との協定1
信男教育学園との協定2
信男教育学園との協定2