沖縄尚学高校創立35周年記念・北山禎介 中央教育審議会会長の講演会を開催

 今年2018年は、1983年(昭和58年)に名城政次郎理事長が、沖縄尚学高校を創立して35周年目にあたります。

 2月17日(土)、文部科学省中央教育審議会会長・株式会社三井住友銀行特別顧問の北山禎介先生を講師に招き、特別講演会「最近の教育行政の目指すところ‐グローバル社会で求められる教育と沖縄尚学」を開催しました。

 中央教育審議会は、文部科学大臣の諮問に応じて日本の将来を左右する重要事項を調査審議し、文部科学大臣や行政機関の長に意見を述べる役目があります。
北山会長には、日本の教育全体を俯瞰するお立場から、グローバル社会を見すえた日本の教育の方向性や、ますます変化していく大学入試で求められる資質や能力について、大変わかりやすくお話しいただきました。

 引き続き行われた名城政一郎尚学学園副理事長との対談では、長きにわたる日本経済界の発展に大きく貢献されたご経験、中央教育審議会会長はじめ、数々の公職をご歴任されたご経験に基づいたグローバル人材観がうかがわれ、
北山会長御自身の中高校時代や大学、社会人時代のご経験などのエピソードから、「暖かみ、厳しさ、知性」が感じられる親しみやすいお人柄にも接する機会となりました。

 会場には、多くの保護者、教育関係者が訪れ、また、全校生徒・教職員も参加しました。今回の講演会に参加したすべての生徒、教職員、保護者、教育関係者にとって、深く学び、考える、またとない機会となりました。

北山会長のご講演 北山会長と名城副理事長の対談 北山会長と名城副理事長の対談2 対談を終えて
来賓ごあいさつ(島尻安伊子大臣補佐官)