ゴンザガ大学(ワシントン州)からジョセフ・キンセラ副学長が来校

 3月9日、米国ワシントン州のゴンザガ大学から、ジョセフ・キンデラ副学長とリー・ヤング英語センター長が本校を訪れました。

 本校は今年10月に同大学と高大連携協定を締結する予定で、今回の来校は、その事前調整を目的としたものでした。

 本校はすでに州立アイダホ大学などとの高大連携協定を締結しています。このうち州立アイダホ大学には、3月15日現在23人が出願し、全員の合格が認められています。
ゴンザガ大学とも同様の協定を締結します。
協定の内容は、本校在学中の平均評定(4.0以上)、英検(準1級以上)、沖縄空手やボランティアなどの基準を満たした生徒については、TOEFLなしで同大学への進学が認められるというものです。

 2019年度入試から適用される予定です。ゴンザガ大学との連携協定が実現すれば、本校の海外教育協定校(中学・高校・大学)は33校目となります。

 なお、ジョセフ・キンデラ副学長とリー・ヤング英語センター長が、本学園名城政一郎副理事長と新聞社を訪問した際の記事が両地元紙に掲載されました。このうち、琉球新報社に掲載された記事を添付します。(後日添付予定)