中学1学年宿泊研修

 4月19日(木)から20日(金)の2日間、「クラス・学年の連帯感を深め、『沖縄尚学の教育方針』を理解し、達成できるように一致団結する」を習得目標に、中学1年の宿泊研修を実施しました。本校と沖縄県立糸満青少年の家を会場に行いました。

 校内研修では、名城政次郎理事長の講話、名城政一郎中学校長の講話「強くて優しい、文武両道のグローバル中学生になる」をメインに、「新入生の心構え」、「携帯電話の使用方法とモラル」などをテーマにした研修や学園歌の練習が行われました。入学から間もない中学1年生は、これから始まる6年間の学校生活を、より充実したものにしたいと熱心に講話や研修に聞き入っていました。

 沖縄県立糸満青少年の家では、学年レク、食事、入浴、就寝と密度の濃い集団生活を過ごすことで、クラスや学年、生徒一人ひとりの連帯感を深めることができました。研修の最後には、実行委員・係の代表・クラスの代表が研修を通しての振り返りを学年全体の場で発表しました。生徒一人ひとりが、研修の成果を学校生活に活かしてくれるであろうことを予感させるものでした。

 今回の研修を通し、学年やクラスの連帯感が深まり、さらに生徒全員が目標を共有することができました。とても良い学年行事となりました。