台湾苗栗縣立新港国民中小學と協定を締結

2018年1月25日、台湾の苗栗県にある新港国民中小学と教育協定を締結しました。

新港国民中小学は、公立の小学校、中学校の一貫校で、台湾政府からの支援も受けてグローバル教育を推進している学校です。

 協定調印式は、台湾側から同校の何高志校長先生をはじめ小中学生徒15名、教員・保護者11名、総勢26名、沖縄尚学からは、中学1年生の各クラス代表、中学生徒会など25名の立会いの中、行われました。

 両校の校長による調印後は、代表者挨拶、記念品交換に続いて、本校の合唱部による歓迎の合唱で、会場は感動と和やかな雰囲気に包まれました。

 本校で新港小中学の生徒を受け入れるのは今回で2度目。今回の訪問では、空手の授業体験、副理事長による沖縄の教育の歴史と本校の歴史と教育についての講話を受けた後、中学1年生の各クラスで昼食を共にとりながら、楽しい交流のひと時を過ごしました。

 新港中小学は、本校の協定校の中で唯一の小・中一貫校です。今回の協定締結後は、沖尚中学の生徒との交流を中心により一層、相互理解を深めるべく様々な内容の交流が期待されます。

新港国民中小學からの訪問団
新港国民中小學からの訪問団
調印式
調印式
調印式を終えて
調印式を終えて
両校生徒の交流会
両校生徒の交流会
沖縄空手の授業を体験
沖縄空手の授業を体験