ワシントン州立大学教育学部長マイク・トゥラヴィスン博士の講演会(世界日報社の記事添付)

 本校の高大連携教育協定大学の一つ、米国のワシントン州立大学教育学部長マイク・トゥラヴィスン博士を本校にお迎えしての教育講演会「世界をつなぐグローバル教育‐私が見た沖縄尚学のグローバル教育」を、6月12日の昼(生徒対象)、夕方(保護者、一般対象)2回開催しました。
 講演会の最初の講師、名城政一郎・尚学学園副理事長は、「沖縄尚学のグローバル教育」というテーマで」で本校のグローバル教育の現状を、続いて講演したマイク・トゥラヴィスン博士は「私がみた沖縄尚学のグローバル教育」というテーマで、同大学と本学園のグローバル人材育成の基本的価値観と方向性が完全に一致しており、一定の基準をクリアした本学園の生徒を同大学へ積極的に受け入れたいという旨の講演をされました。

本学園が目指す「グローバル進学校」について名城政一郎副理事長は、以下のように語っています。

 『沖縄尚学は、グローバル進学校を目指しています。グローバル進学校とは、日本を含む、世界のどこの大学にも進学でき、かつ卒業できるだけの学力とメンタリティーを育成する学校です。その要件となる資質は、1日本語での学力(国公立大学合格レベル)、2英語力(英検準1級以上)、3人間力(「どうにかする力」と「信頼される力」)、4異文化対応力の4つです。本学園が目指しているのは、生徒たち全員が、海外の大学と日本の大学の両方に合格し、どちらでも選ぶことができる体制の構築です。例えば、アメリカの協定大学の一つで、高大連携の制度づくりが最も早く進んだアイダホ大学(州立)には、今年本校から推薦入学で26人の生徒が合格しました。(合格率100%)日米大学へのダブル合格を自信に日本の大学に進学することも価値のあることだと考えています・・・』

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