台湾・新港国民小中学校生徒と本校附属中学生徒が交流

新港国民小中学の生徒20名来校

 11月13日、台湾苗栗市の新港国民小中学の中学1年~3年生の20名が来校し本校の中学2年6組の生徒と交流をしました。

 午前8時半ごろ本校に到着した一行は、1階玄関ホールで、名城政一郎中学校長より英語での歓迎スピーチで迎えられ、中学2年6組40名の生徒の待つ5階講堂に移動。

交流会は沖尚生代表の英語と中国語の歓迎のあいさつに始まり、その後グループ毎に分かれての自己紹介のあと、お互いの学校からのパフォーマンスで両校の生徒は一気に打ち解けました。

新港国民小中学からは、英語の歌と踊りに加え、ReaderTheater というジェスチャーを交えた英語のグループストーリーテリングを披露してもらいました。また、沖尚中の代表女子生徒によるソーラン節、代表男子生徒による空手演武も大いに会場を盛り上げてくれ、短い時間ではありましたが、中身の濃い交流となりました。

 新港国民小中学は今年の1月に教育協定を結んで以来、初めての来校でしたが、今後もお互いの関係がますます発展していくことが期待できる充実した一日となりました。