進路指導

個人別指導

コンピュータを使った進路指導

自分の志望する大学に現役合格するためには、一年生の時から、担任、父母、生徒と親密に連絡をとりながら一体となって取り組む必要があります。本校では、各学期ごとに計三回の三者面談を実施しています。三者面談ではコンピュータを活用し、わかりやすく分析された資料を見ながら生徒の弱点克服のための話し合いをします。クラス担任は、教科担当と連絡を密にし、放課後または早朝の補講を計画することもあります。本校には、全国の主だった大学への合格実績があり、豊富なデータが蓄積されています。必要なときにそのデータを活用し、より具体的な相談を担任とすることができます。

適性検査

入れる大学より入りたい大学を選ぶ。偏差値輪切りによる大学選択は、入学後、悔いを残すことになりかねません。本校では、一年入学の四月の段階で進路適性検査を全員に行っています。この検査によって、学部・学科適正、職業適性を各自が確認することができます。将来の職業を見据えた上で、自分の興味、性格、能力、家庭の事情などを勘案し、年3回の二者面談を通して三年次までに進路を決定していきます。適性検査は、進路決定のための参考資料として非常に重要な役割をはたします。

進学情報

受験情報会社のご協力により、志望大学の情報入手用に「進学情報」コンテンツを準備しました。
沖縄尚学高等学校生のための「進学情報」

進路学習

受験情報会社のご協力により、進路学習用に「職業紹介」、「学問紹介」、「適職診断」等ののコンテンツを準備しました。進路学習の参考としてご活用ください。

進路学習 職業紹介(高校生用)
職業紹介(中学生用)
学問紹介
適職診断・適勉強方法診断
オンライン英単語
善きことをした高校生達