高等学校等就学支援金について

 「高等学校等就学支援金」は、家庭の経済状況に関わらず、全ての意思ある高校生などが安心して勉学に打ち込める社会をつくるため、授業料の一定額を国が負担するものとして、平成22年度より私立高等学校等に在学する生徒のいる世帯に対し支給されています。
  「高等学校等就学支援金」は、授業料の一部にあてることが義務付けられており、学校が代理受理し、授業料へ充当します。
  平成26年度から、法律の改正により従来の制度が一部変更され、支給について高所得世帯の生徒等に対して所得制限が設けられることになりました。

  ※詳しくは文部科学省のホームページをご覧ください