沖縄尚学では、グローバルな教養人として資質を育むために、異文化交流プログラムへの参加を必修としています。

【生徒全員が異文化交流を体験!】

国内語学研修(ESLキャンプ)の様子

沖縄尚学では、すべての生徒が異文化交流プログラムに参加します。クラスや学年単位での受入れ交流プログラムや、本校が独自に掲げる異文化交流プログラムや公費プログラムを活用し、毎年多くの生徒が海外研修に参加したり、国内での語学プログラムに参加したりと、積極的な取り組みが行われています。

【なぜ異文化交流の体験が求められるのか】

国内語学研修(ESLキャンプ)の様子

沖縄尚学ではグローバル教養人の4つの資質の1つとして「教養」を掲げています。教養は、「知識」と「知恵」で構成されると考えています。習得目標に基づいた学校授業を通じて「知識」=(学力+論理的思考力)を身に着けます。しかし、せっかく身に着けた「知識」も、実社会で上手に応用する術(「知恵」)を身に着けなければ、それを十分に活かすことはできません。沖縄尚学では、この「知恵(経験力)」を身に着けるために、異文化交流プログラムに積極的に参加することがとても重要だと考えられています。
そのため、沖縄尚学では生徒全員に異文化交流プログラムに参加することが求められ、様々な異文化交流プログラムに参加することによって、「知恵(経験力)」を体得し、学んだ知識を実社会で応用する力と、将来グローバル社会で信頼され活躍できる資質を育んでいきます。

⇒【平成26年度】 海外へ送り出した生徒数353名
⇒【平成26年度】 沖尚が受入れた留学生数120名
⇒その他、受入れの様子