学校の正規授業を通して沖縄空手の段位取得者が誕生 — 全国で初の快挙

本校は、平成19年9月に沖縄県空手道連盟と本校における空手指導に関する協定を締結し、沖縄空手の必修授業をスタートしました。以来、空手授業を通して精神を鍛錬し、礼節を重んじ、文化発信力を高めることにより、国際社会で信頼される教養人を育成すべく、同連盟から派遣された講師の下、空手授業を行っています。

去る3月17日、本校初の昇段試験を実施した結果、初段合格者が3人誕生しました。そして、4月6日には、全校生徒、マスコミ各社が見守る中、沖縄県空手道連盟の比知屋義夫会長から3人の生徒に段位認定書が授与されました。本校は全国で初めて沖縄空手を必修授業化したことで県内外から注目をいただきましたが、今回の学校の正規授業を通しての段位取得者誕生についても全国初の快挙との評価をいただいています。

 本校では、入学した生徒全員が在学中に初段(黒帯)以上を取得することを目標としています。これを機に、「国際社会で信頼される文武両道の国際人」の育成をさらにおし進めたいと決意しています。
 段位を取得した生徒の氏名と流派は以下の通りです。
○ 名城政秀(松林流・高校2年)
○ 佐和田雄軌(剛柔流・高校2年)
○ 城島健人(小林流・高校2年)

段位認定處を授与された3人の生徒たち
段位認定處を授与された3人の生徒たち
受賞の三人 
左から 城島君(小林流)名城君(松林流) 佐和田君(剛柔流
沖縄県空手道連盟の会長、役員の皆さん
沖縄県空手道連盟の会長、役員の皆さんと
空手授業の様子(中学)             

空手授業の様子(中学) 

            

空手授業の様子(高校)
空手授業の様子(高校)