理事長・高校校長のご挨拶

理事長・高等学校校長 名城政次郎理事長・高等学校校長名城政次郎恐れず、侮らず、気負わず

 本校は、昭和58年4月に沖縄尚学高等学校として発足、昭和61年には中学を附設し、 中・高一貫6ケ年教育体制が整いました。平成2年には念願の新校舎も完成し、 教育施設も充実、教育内容の質的、 量的拡充を可能にする基盤もさらに堅固なものとなりました。 昭和61年に第一期生を送り出して以来、 平成27年には第30期生を数えるまでになりました。
 その間、本県初(戦後)の現役東大合格をはじめ旧帝大249名、本土国公立大(学部)1,490名、 琉球大学(学部)3,088名(うち医学科286名)、早稲田、慶応をはじめとする本土有名私大及び県内私大にも 多数の合格実績を出してきました。
 また、全国高等学校柔道選手権大会(春の武道館)優勝、全国選抜高等学校野球大会(春の甲子園)優勝2回、明治神宮野球大会優勝、全国高等学校総合体育大会(インターハイ)なぎなた団体優勝(平成26年)、テニス女子ダブルス優勝(平成27年)、ボクシング九州大会団体優勝、全国高校生英語スピーチコンテスト文部科学大臣賞、高校生エッセイコンテスト外務大臣奨励賞、全日本通信珠算競技大会(団体総合競技)中学生の部優勝など文武両道にわたり、年々着実に成果を生み、微力ながら、沖縄県の教育の発展に寄与してまいりました。これもひとえに、チャレンジ精神あふれる多くの生徒の皆さんが、人間力と学力の養成に励んできた努力のたまものと感謝しております。

文武両道

本校は「暖かみ 厳しさ 知性」の満ち溢れる「文武両道のたくましい進学校」、多くの人に信頼され「覇気と風格」の感じられる学園、支え甲斐のある学園を目ざして邁進します。
特に高校では野球、柔道、テニスなどスポーツの面での実績を上回る進学実績を挙げるために全力を尽くします。
また二十一世紀の教育のあるべき姿を求めてIT教育、グローバル化教育、情報教育にも最善を尽くします。