理事長のあいさつ

理事長・高等学校校長 名城政次郎理事長・高等学校校長名城政次郎恐れず、侮らず、気負わず

本校は、昭和58年4月に沖縄尚学高等学校として発足、昭和61年には中学を附設し、 中・高一貫6ケ年教育体制が整いました。平成2年には念願の新校舎も完成し、 教育施設も充実、教育内容の質的、 量的拡充を可能にする基盤もさらに堅固なものとなりました。 昭和61年に第一期生を送り出して以来、 平成23年には第26期生を数えるまでになりました。
その間、本県初(戦後)の現役東大合格をはじめ旧帝大207名、本土国公立大学部1,269名、 琉球大学学部2,765名(うち医学科243名)、早稲田、慶応をはじめとする本土有名私大及び県内私大にも 多数の合格実績を出してきました。また、柔道の全国制覇、全国選抜高校野球大会優勝(2回)、ボクシング九州大会団体優勝、テニスも沖縄県インターハイ男子団体優勝、女子個人優勝など文武両道にわたり、年々着実に成果を生み、微力ながら、沖縄県の教育の発展に寄与してまいりました。これもひとえに、チャレンジ精神あふれる多くの生徒の皆さんが、人間力と学力の養成に励んできた努力のたまものと感謝しております。

文武両道

本校は「暖かみ 厳しさ 知性」の満ち溢れる「文武両道の逞しい進学校」、多くの人に信頼され「覇気と風格」の感じられる学園、支え甲斐のある学園を目ざして邁進します。
特に高校では野球、柔道、ゴルフ、ボクシング、テニスなどスポーツの面での実績を上回る進学実績を挙げるために全力を尽くします。
また二十一世紀の教育のあるべき姿を求めてIT教育、国際化教育、情報教育にも最善を尽くします。