教職員紹介

沖縄尚学の教職員紹介です。各教科から代表の教職員を紹介します。
専門性豊かで、学問の面白さを伝えるプロフェッショナル集団です。

理事長・校長

学校法人 尚学学園 理事長<br>沖縄尚学高等学校・附属中学校 校長 名城 政次郎

学校法人 尚学学園 理事長
沖縄尚学高等学校・附属中学校 校長

名城 政次郎

学校法人 尚学学園 理事長<br>沖縄尚学高等学校・附属中学校 校長 名城 政次郎

学校法人 尚学学園 理事長
沖縄尚学高等学校・附属中学校 校長

名城 政次郎

本校は、「暖かみ、厳しさ、知性」の満ち溢れる「文武両道のたくましい進学校」を目指して、昭和58年4月に発足しました。そのときから、本校が目指すものをずっと忘れることなく頑張ってきました。本学園の中学高校とも、皆さんに支え甲斐のある学校、理想的な学校として信頼されることを目指しています。
それは、教職員は教える科目の知識を切り売りするだけの存在に終わってはいけません。担当科目を教えることも大切です。しかし、それ以上に大切なことは、本校の教職員は単なる教師にとどまることなく、教育者としてどのような生き方をすればよいのかを身をもって示さなければなりません。
本校の学校訓、これは創設当時からの私の理念で校長訓ともいえるものです。二つの理念を周りの人に感じさせるような行動を日常生活の中で実践して欲しいということです。二つの理念とは、一つ、「怖れず、侮らず、気負わず、やるべきことに取組みます。」この場合、やるべきこととやるべきでないことを見分けることができなければなりません。二つ目の理念、「暖かみ、厳しさ、知性を身につけ、感謝と奉仕の心を実践します。」自分だけの幸せを願うのではなくて、周りの人を安心させ、喜ばせることのできる人間になってほしいのです。本学園の教職員も生徒も、保護者の皆さんも本校のこの理念を実践するように努力して欲しいと願っています。
これからも、現代にふさわしい模範となる学校、文武両道のたくましい進学校として、「親近感と風格」の感じられる学園づくりに邁進します。

副理事長

尚学学園 副理事長 大城 美穂子

尚学学園 副理事長

大城 美穂子

尚学学園 副理事長 大城 美穂子

尚学学園 副理事長

大城 美穂子

沖縄尚学は35年前、70年の歴史ある尚学院の学院長である名城政次郎理事長が、沖縄県の学力向上のために尚学院講師陣を率いて決死の覚悟でつくったのが始まりです。
理事長の迫力あるリーダーシップの下、開校3年にして驚異的な合格実績を出し、今ではスポーツ、空手、英検、異文化交流と、文武両道のたくましい進学校として成長しました。
下記の文言は、平成3年「嘉数学園」から「尚学学園」として学校法人の認可を受けた時の名城政次郎理事長の挨拶文です。
『本校は昭和58年4月、沖縄尚学高等学校として発足、昭和61年には中学校を附設し中・高一貫教育のたくましい進学校をめざして、邁進してまいりました。
このたび、本校の経営母体である学校法人「嘉数学園」から分離し、新法人設立を文部省及び県知事へ申請中でありましたが、去る5月28日に県知事から平成3年5月1日付をもって学校法人「尚学学園」として認可書の交付を受け、新しい経営体制のもとに新学園をスタートさせることになりました。
つきましては、これを機に本学園は逞しい進学校をめざしてより大きな実績を挙げるために今後とも尚学院とともに教育指導体制をいっそう強化し、本県の学力向上と人間力涵養の原動力となるべく、初心を忘れることなく理事長を中心にして本学園の理事、評議員、職員、PTAが一丸となってなおいっそう努力する所存でございます。
今後とも、倍旧の御指導御支援を賜りますようお願い申し上げ、ごあいさつといたします。』
上記のように、現在も理事長は当時と全くブレることなく、常に覇気と新鮮さを失わずに、より高い所をめざして前に進んでおります。これも皆様が本学園を信頼し、ご支援くださったおかげだと、心から感謝申し上げます。
これからも沖縄尚学は、
「怖れず 侮らず 気負わず やるべきことに取り組みます」
「暖かみ 厳しさ 知性を身につけ、感謝と奉仕の心を実践します」
という理事長の教育理念である建学の精神の下、親近感と風格の感じられるバランスのとれた「人間力」あふれる人材育成のため、沖縄県の社会貢献のため、皆様の明るい未来のため、なお一層努力してまいります。
今後ともより多くの方々の御支援をよろしくお願い致します。

理事長補佐

尚学学園 理事長補佐 大城 英健

尚学学園 理事長補佐

大城 英健

尚学学園 理事長補佐 大城 英健

尚学学園 理事長補佐

大城 英健

沖縄尚学での学校生活の一番の魅力

名城政次郎理事長・校長が昭和58年に尚学院の実績を背景に設立した尚学学園に入学し、誇りをもち未来に向かって学べることの素晴らしさ。

沖縄尚学で学習する上でのワンポイントアドバイス

情熱的な先生方と、自らが旺盛なチャレンジ精神でポジティブに学ぶ事が大切です。

沖縄尚学の学校行事-私のイチ押し

学園祭・体育祭・空手演武会に学友と一緒に人間力を育み研鑽して成長できる。

沖縄尚学の教師として一番冥利に尽きること

卒業生が新年の成人式で一堂に会し、名城政次郎理事長・校長先生や多くの恩師のいる学園での再会出来る喜びです。

沖縄尚学を目指す生徒へ一言

学校訓の怖れず 侮らず 気負わず ・ 暖かみ 厳しさ 知性のはびこる学園であり、野球部でも県大会や甲子園出場の試合前に必ず唱和しています。
文武両道の充実した学園生活がきっと送れます、入学して共に頑張りましょう。

尚学学園 理事長補佐 伊元 九弥

尚学学園 理事長補佐

伊元 九弥

尚学学園 理事長補佐 伊元 九弥

尚学学園 理事長補佐

伊元 九弥

沖縄尚学での学校生活の一番の魅力

「怖れず、侮らず、気負わず」「暖かみ、厳しさ、知性」「感謝と奉仕の心」という、設立当初から一貫した理念の上に成り立つ学校なので、周りに惑わされない芯の強い人間力が身に付くところが大きな魅力です。また、県内外から生徒たちが集まっているので、さまざまな価値観に触れながら視野を拡げ、真の思考力を体得できるのも特筆すべきことでしょう。

沖縄尚学で学習する上でのワンポイントアドバイス

沖尚に通わせてもらっているという家族への感謝を胸に日々を送ることが、自然と人間力形成にも繋がりますので、単なる知識の詰込みではなく、学べる喜びを感じながら勉学に励むことを意識してみてください。その上で、周りと比較するだけでなく、周りを輝かせるために自分ができること、自分にしかできないことを意識しながら頑張ってほしいと思います。

沖縄尚学の学校行事-私のイチ押し

「先輩への祝福」と「後輩たちへの感謝」で織りなす中学・高校の卒業式です。中高一貫校の中学卒業式は簡素化されると思われがちですが、生徒たちの節目を重んじる名城理事長の想いがいっぱい詰まった、とても感動的な式典です。そして、高校卒業式では卒業生主導のブレザー投げが必見です!共に学んだ一瞬一瞬がどれほどまでに密度の濃かった学園生活だったのかが垣間見える、とても感動的なセレモニーです。

沖縄尚学の教師として一番冥利に尽きること

多くの卒業生が時間を見つけては訪れ、思い出話に花を咲かせ、その延長線上で在校生も交えた一体感を覚えるとき、「あぁ、沖尚の先生で良かったな~」と心から思います。数ある学校の中から沖尚を選んでくれたことで生まれる「一期一会」を噛みしめる瞬間です。

沖縄尚学を目指す生徒へ一言

沖尚は、入学してから人として大きく伸びる場所です。ただし、常に前を向いていることが条件です。沖尚合格を目標にするのではなく、沖尚で何をしたいかという具体的な目標を持ちながら頑張ることを望みます。そうすることによって、受験勉強が「人間性の鍛錬」となり、自分だけでなく家族を含む周りの人々を安心させ、笑顔にすることができるようになると確信しています。皆さんの「一生懸命」を応援しています。頑張ってください!

尚学学園 理事長補佐 大城 智宏

尚学学園 理事長補佐

大城 智宏

尚学学園 理事長補佐 大城 智宏

尚学学園 理事長補佐

大城 智宏

沖縄尚学での学校生活の一番の魅力

“文武両道の進学校”や“ボランティア精神の育成”などは、標語として掲げているだけでなく、毎日の学園生活の中で、当たり前のように実践されています。清々しい挨拶の声が溢れ、日々唱和される学校訓もしっかり浸透している。さりげなく人間力が育成されていく環境が一番の魅力です。

沖縄尚学で学習する上でのワンポイントアドバイス

“目標は高く、進取の気性を持って”取り組むことが大事です。大学進学だけでなく、野球・柔道・テニス・スピーチなど、沖尚生は様々な分野で全国レベルの活躍をしています。沖尚に入れば、あなたにも出来るはずです。環境は整っています。あとは「自分がやるんだ」という強い気持ちがあれば十分です。

沖縄尚学の学校行事-私のイチ押し

“空手演武”ですね。学年、男女を問わず沖尚生全員が真剣に取り組む空手演武は絶品。力強さと統制の取れた美しさが、圧倒的な力で場の雰囲気を一気に変え、見る人に感動を与えます。生徒のアイデンティティー育成にも繋がり、人間的な成長の足腰づくりにもなっています。

沖縄尚学の教師として一番冥利に尽きること

人間力育成のための最高の環境の中で、どんどん伸びていく生徒の成長の一助となり、国際社会で活躍し貢献する頼もしい人材を輩出に携われている、と実感できることです。今後も自分自身も怠らず、指導力を磨き、多くの生徒の夢の実現に協力していきたいですね。

沖縄尚学を目指す生徒へ一言

沖尚の一期生として自信を持って薦めます。「あなたのこれからの人生のために、これからの世界のために、沖尚を選んでください」。中学生・高校生時代に、何を学び、何を想い、どんな夢を描くか、はとても大切で、その時期に、どんな環境にいて、どんな人と出会うか、で実現されていく姿は全く違うものになるでしょう。だからこそ是非沖尚へ来てください。責任を持って導きます。

尚学学園 理事長補佐 宇座祐一

尚学学園 理事長補佐

宇座祐一

尚学学園 理事長補佐 宇座祐一

尚学学園 理事長補佐

宇座祐一

英語科

中学英語科 比嘉 由紀子

中学英語科

比嘉 由紀子

中学英語科 比嘉 由紀子

中学英語科

比嘉 由紀子

沖縄尚学での学校生活の一番の魅力

沖尚は何事にも恐れず、侮らず、気負わない精神で取り組み、他校ではなかなか体験できないことができる学校です。ここで学ぶこと全てが一番の魅力だと思っています。

沖縄尚学で学習する上でのワンポイントアドバイス

困ったときは沖尚職員に相談し、一緒に解決策を考えましょう。悩みはいつもつきものです。それは皆さんが成長しようとしている証拠です。悩みはポジティブに捉え、そのままにせずぜひ相談してください。

沖縄尚学の学校行事-私のイチ押し

オープンキャンパス―沖尚生の様々な発表や成果、沖尚PTAのチームワークが見られ、たくさんのパワーをもらえます!

沖縄尚学の教師として一番冥利に尽きること

沖尚職員と一緒に生徒の成長を見ることができ、彼らの活躍・喜びを皆で分かち合えた瞬間。

沖縄尚学を目指す生徒へ一言

「Where there is a will, there is a way. 意思あるところに道あり。」目標を高く掲げ、それを達成するために沖尚を多いに活用してください。

高校英語科 當山 葉月

高校英語科

當山 葉月

高校英語科 當山 葉月

高校英語科

當山 葉月

沖縄尚学での学校生活の一番の魅力

年齢や人種・国籍を問わず多くの方が学校に訪れることです。海外からの留学生はもちろん、国内外で活躍されている卒業された多くの先輩方、また将来沖縄尚学を目指す子たちなど、多くの人が学校を訪問してくれることです。それらの多くの出会いから、留学生たちとの交流の場を得たり、卒業生の先輩方から直接話を聞いてアドバイスを得たりなど、生徒にとってプラスとなる出会いがたくさんあることが沖縄尚学の一番の魅力だと考えます。

沖縄尚学で学習する上でのワンポイントアドバイス

沖縄尚学の学校行事-私のイチ押し

それはズバリ「校内英語スピーチコンテスト」です。沖縄尚学独自のMELSというコミュニケーション力を測る英語システムのもと、中学一年から三年にかけてレベル1~3までを一人残さず全員で達成していきます。クラス代表は全校生徒の前で自分の達成したスピーチを披露する場が与えられますが、全員が一度はクラスの前で発表(勝負)の場を体験します。三年間を通して人前で発表する力や英語能力だけでなくコミュニケーション能力を身に付けられるとても魅力的な行事です。

沖縄尚学の教師として一番冥利に尽きること

私自身沖縄尚学の卒業生であるため、教師として母校に戻って来られたという感慨深さと同時に、生徒であり後輩でもある子たちと一緒に日々成長していけるところに毎日喜びを感じています。勉強や空手・英検などやるべき事は確かに多く、忙しい毎日を過ごしている生徒たちですが、それを当たり前のように仲間たちと難なくこなしていく姿は大変誇りに思いますし、そのような意欲のある生徒たちと共に勉強が出来ることは沖縄尚学の教師としてとても幸せに思います。

沖縄尚学を目指す生徒へ一言

沖縄尚学では勉強以外にも英検や空手などの項目に高い目標を持ち、そしてそれを本気で達成しようと同じ志を持った仲間が集まります。その環境を「当たり前」として六年間仲間と切磋琢磨していくのですが、外に出るときに六年間沖縄尚学の当たり前の環境の中で築き上げてきた力は非常に強いものだと必ず感じるはずです。あなたも一緒に沖縄尚学で自分の強さを磨いていきませんか。

高校英語科 長嶺 愛香

高校英語科

長嶺 愛香

高校英語科 長嶺 愛香

高校英語科

長嶺 愛香

沖縄尚学での学校生活の一番の魅力

学業以外にも空手や異文化交流、ボランティア活動など様々なことに取り組める点

沖縄尚学で学習する上でのワンポイントアドバイス

マイパーソナルレコードを上手く活用して、日々の予習復習を計画的に行おう!

沖縄尚学の学校行事-私のイチ押し

「空手演武大会」。クラスで心を一つにして披露する迫真の演技が見物です!

沖縄尚学の教師として一番冥利に尽きること

たくさんの生徒の夢実現のプロセスに携われること

沖縄尚学を目指す生徒へ一言

沖尚には、何事にもクラスで目標を共有して、クラスメイトと一緒にベストを目指す環境があります。一人で頑張るのではなく仲間で協力することで、一見「大変そう」「難しそう」と感じることでも気付くとあっという間に「あたりまえに出来るようになる」。それが沖尚の環境の素敵なところです!

数学科

高校数学科(高校2年学年主任) 沖吉 献

高校数学科(高校2年学年主任)

沖吉 献

高校数学科(高校2年学年主任) 沖吉 献

高校数学科(高校2年学年主任)

沖吉 献

沖縄尚学での学校生活の一番の魅力

勉強、空手、ボランティア、異文化プログラム、部活など、必ず生徒が輝ける(活躍する)場所があること

沖縄尚学で学習する上でのワンポイントアドバイス

その日に習った習得目標をその日のうちに徹底的に習得できるようにする!

沖縄尚学の学校行事-私のイチ押し

空手演武大会

沖縄尚学の教師として一番冥利に尽きること

生徒が何事にもやりきって、その結果出来なかったことが出来るようになる姿がみられること。

沖縄尚学を目指す生徒へ一言

本校では「強くて優しい文武両道のグローバル教養人」を本気で育てる教育環境が整っています。
また、何事にもやりきって出し切ることで、成長することも出来ます。私達教員もあなたの夢の実現のため全力でサポートをしますので、共にがんばりましょう。

中学数学科(中学数学科主任) 比嘉 優子

中学数学科(中学数学科主任)

比嘉 優子

中学数学科(中学数学科主任) 比嘉 優子

中学数学科(中学数学科主任)

比嘉 優子

沖縄尚学での学校生活の一番の魅力

異文化体験や空手など、様々な特色ある教育が受けられること

沖縄尚学で学習する上でのワンポイントアドバイス

何事にも積極的にチェレンジする姿勢を忘れないこと

沖縄尚学の学校行事-私のイチ押し

校内空手演武大会

沖縄尚学の教師として一番冥利に尽きること

在校生や卒業生の活躍を沖縄尚学の職員として一緒に喜ぶことができること

沖縄尚学を目指す生徒へ一言

沖縄尚学では、勉強はもちろんですが、他の学校では体験することのできない様々な体験ができます。様々な体験の中で、「目標の設定⇒やり切る⇒勝負の場で出し切る」を繰り返していくことで、知らないうちに「自己実現力」と「社会貢献力」を身に付けることができます。
ぜひ仲間たちと一緒に楽しい学園生活を送りながら、切磋琢磨しませんか。

高校数学科(高校教務主任) 下里 健二

高校数学科(高校教務主任)

下里 健二

高校数学科(高校教務主任) 下里 健二

高校数学科(高校教務主任)

下里 健二

沖縄尚学での学校生活の一番の魅力

自己実現と社会貢献ができる。

沖縄尚学で学習する上でのワンポイントアドバイス

習得目標の完全習得のみ。

沖縄尚学の学校行事-私のイチ押し

研修旅行・修学旅行などの異文化体験や学園祭・オープンキャンパスでの学年・クラス団結訓練。

沖縄尚学の教師として一番冥利に尽きること

県内・県外・国外の生徒・保護者との出会い。

沖縄尚学を目指す生徒へ一言

沖縄尚学では自分のやるべきことをやり、やりたいことができて、自己実現の実践に励むことができます。また、沖縄尚学の教育方針によって社会貢献もすることができます。是非とも沖縄尚学で充実した学校生活をともに送りましょう。

国語科

中学国語科(中学国語科主任) 上原 長子

中学国語科(中学国語科主任)

上原 長子

中学国語科(中学国語科主任) 上原 長子

中学国語科(中学国語科主任)

上原 長子

沖縄尚学での学校生活の一番の魅力

沖縄尚学で学習する上でのワンポイントアドバイス

中学受験を突破して、いきなり70分の授業が始まると中学1年生はまごつきます。でも慣れてしまうのはもちろんですが、70分の中で導入からまとめまできっちり授業が展開してやり残しがないので、達成感を持つようになります。
そして配布されたシラバスの項目を毎時間確認しながら授業が進行するのでポイントを逃すことはありません。シラバスは校内作問はもちろんのこと模擬試験にも対応できるように作成されています。
生徒たちは「やり切って」「出し切る」を目標にして授業に取り組みます。日々のやるべきこと、学習することを「やり切った」と自己評価できるように努力しています。そして勝負の場である試験や部活の試合、あるいは日常生活にもやり切ったことを「出し切る力」を発揮しています。

沖縄尚学の学校行事-私のイチ押し

沖縄尚学の教師として一番冥利に尽きること

沖縄尚学を目指す生徒へ一言

高校国語科(高校国語科主任) 百次 智仁

高校国語科(高校国語科主任)

百次 智仁

高校国語科(高校国語科主任) 百次 智仁

高校国語科(高校国語科主任)

百次 智仁

沖縄尚学での学校生活の一番の魅力

沖縄伝統空手など、沖縄尚学ならではの特色ある授業の数々。学力向上を目指したカリキュラムに加えて、沖縄の伝統文化なども学べる、ハイブリッドなカリキュラムになっているところ。

沖縄尚学で学習する上でのワンポイントアドバイス

すべての科目の土台となる国語力を鍛えることが最も重要です。そのために、読書習慣を身に付けるようにしよう。

沖縄尚学の学校行事-私のイチ押し

毎年、二学期にある「学園祭」と、その前夜祭になる沖尚生だけの「舞台祭」。特に、「舞台祭」は生徒が主体となって作り上げるお祭りで、ダンス、歌、バンド演奏、お笑い、未成年の主張など、皆で思いっきり楽しめるイベントです。

沖縄尚学の教師として一番冥利に尽きること

毎年、清々しい晴れやかな顔をして、沖尚を卒業していく生徒を見送るとき。沖尚での三年間、または六年間の学校生活のなかで、様々な経験を経て、たくましく成長した姿を感じることができる。

沖縄尚学を目指す生徒へ一言

沖尚での出会いがあなたの将来をより輝くすること、請け合います。多くの学校の中から沖尚を選んだその志を大切にして、沖尚での青春を謳歌してください。

高校国語科 山本 典夫

高校国語科

山本 典夫

高校国語科 山本 典夫

高校国語科

山本 典夫

沖縄尚学での学校生活の一番の魅力

各科目、授業ごとに掲げられる「習得目標」をマスターしていけば、着実に学力が向上すること。

沖縄尚学で学習する上でのワンポイントアドバイス

全ての科目の基礎となる国語力を充実させていくためには日頃から読書の習慣を身につけておくことが大切です。忙しい中、「時間を作って」読書に励みましょう。

沖縄尚学の学校行事-私のイチ押し

毎年10月に開催される沖縄尚学のオープンキャンパスは、大勢の人で賑わうとても楽しい「お祭り」です。教師の私たちも楽しんでいます。

沖縄尚学の教師として一番冥利に尽きること

授業内容について、生徒から「とてもわかりやすい」と言われた時は教師冥利に尽きます。

沖縄尚学を目指す生徒へ一言

勉強も部活も国際交流も……いろいろなことにすべて頑張って充実した学生生活を送りたいと思っている意欲のある生徒にとって最適の学校です。机の上の勉強だけでなく、さまざまな事を実際に「経験」することで「人間力」が育っていきます。

理科

高校理科 上野 浩司

高校理科

上野 浩司

高校理科 上野 浩司

高校理科

上野 浩司

沖縄尚学での学校生活の一番の魅力

すぐれた仲間との切磋琢磨。どこにもない体験。

沖縄尚学で学習する上でのワンポイントアドバイス

ただ覚えるのではなく、なぜ?と自問してみる。

沖縄尚学の学校行事-私のイチ押し

海外姉妹校との多文化交流

沖縄尚学の教師として一番冥利に尽きること

大人になっても、高い目標に向かって進めること

沖縄尚学を目指す生徒へ一言

能率良くなにかを上手くこなすことは実は重要ではありません。大人になったときに、一番役立つ力は、どんな困難も乗り越えてやり遂げる力です。沖縄尚学では、面倒なことや回り道をしてでも、自分の力でやり遂げることを重視しています。

上野先生が新聞で紹介されています。

高校理科 上原 奈々

高校理科

上原 奈々

高校理科 上原 奈々

高校理科

上原 奈々

沖縄尚学での学校生活の一番の魅力

学校生活全体を通してグローバルな人間力が身につくこと!また、個性的な先生方の指導により楽しく自然に多くのことを学ぶことが出来ます!

沖縄尚学で学習する上でのワンポイントアドバイス

休日に勉強する習慣が身についていない人でも、勉強と部活の両立に悩んでいる人でも、「マイパーソナルレコード」を活用することで計画的に学習を進めることが出来ます!

沖縄尚学の学校行事-私のイチ押し

「修学旅行」「研修旅行」です!中学では県をまたいで日本各地の名所をまわり、高校では複数の国外/国内コースの中から好きなコースを選び海外へ!コースによってはホームスティを体験することも出来ます。

沖縄尚学の教師として一番冥利に尽きること

「感謝と奉仕の心を忘れずに」と学校訓にあるように、生徒から「先生ありがとう」と言葉にして伝えてもらったときです。

沖縄尚学を目指す生徒へ一言

年間多くの留学生を受け入れている沖縄尚学では、日常的に外国語が飛び交い、学校に居ながら異文化に入り込んで多くの経験を積むことが出来る場所となっています。また空手を授業に取り入れ、ボランティアによって社会の人々と関わりあうことで、卒業までに新たな自分を発見することが出来るでしょう。一緒に自分の輝ける場所を見つけませんか?ともに楽しい学校生活を送れる日お待ちしております(^^)

高校理科 當山 洋

高校理科

當山 洋

高校理科 當山 洋

高校理科

當山 洋

沖縄尚学での学校生活の一番の魅力

大学受験の勉強だけでなく、沖縄伝統空手・異文化交流等の様々な体験を通して、学力と人間力を磨くことができる。

沖縄尚学で学習する上でのワンポイントアドバイス

“時は金なり”
高校生活を充実させ、大学現役合格をつかむには時間の使い方が大事になると思います。

沖縄尚学の学校行事-私のイチ押し

学園祭

沖縄尚学の教師として一番冥利に尽きること

担任・授業等で関わった生徒が自分の志望校に合格したり、将来の目標を達成したとき。

沖縄尚学を目指す生徒へ一言

中学受験・高校受験を通して、ぜひ、自分磨きにも励んで下さい。中学合格・高校合格がゴールではありません。皆さんには、小さい頃から抱いていた夢や将来の目標がいくつかあると思います。また、沖縄尚学に入学してから、将来やりたいことが見つかる人もいます。沖縄尚学には、それらの大きな目標に向かって、やるべきことに真摯に取り組み、仲間と切磋琢磨している先輩方がたくさんいます。学校で皆さんと会えるのを楽しみにしています。

社会科

高校地歴・公民(高校社会科主任) 鈴木 航

高校地歴・公民(高校社会科主任)

鈴木 航

高校地歴・公民(高校社会科主任) 鈴木 航

高校地歴・公民(高校社会科主任)

鈴木 航

沖縄尚学での学校生活の一番の魅力

学校行事に本気で取り組む雰囲気。一生懸命な人はかっこ良い!!

沖縄尚学で学習する上でのワンポイントアドバイス

習得目標を予習で利用して、授業を復習にする。私が考える沖縄尚学での最も効率的な学習方法です。

沖縄尚学の学校行事-私のイチ押し

たくさんの「本物」に触れることができる講演会。「こんなにすごい人をどうやって呼ぶの?」と驚かされます。

沖縄尚学の教師として一番冥利に尽きること

卒業した生徒が会いに来てくれること。教育実習で教え子が授業をしているのを見学するとき。お互いに成長を感じられる瞬間です。

沖縄尚学を目指す生徒へ一言

私立・公立を問わず、それぞれの学校にはそれぞれの魅力があります。しかし、沖縄尚学ほど魅力がはっきりしている学校は多くありません。当たり前の事を当たり前にできる、そして、優先順位を判断できる生徒ほど沖縄尚学では自らの力も可能性も大きく広げられます。まだ見ぬあなたとの出会いを楽しみにしています!!

中学社会科 新垣 華代

中学社会科

新垣 華代

中学社会科 新垣 華代

中学社会科

新垣 華代

沖縄尚学での学校生活の一番の魅力

勉強だけでなく、行事や武道などで活躍できること。

沖縄尚学で学習する上でのワンポイントアドバイス

習得目標を確実におさえよう!

沖縄尚学の学校行事-私のイチ押し

空手演武大会

沖縄尚学の教師として一番冥利に尽きること

生徒たちとの真剣な話や笑い話をしながら、成長を近くで見ることができること。

沖縄尚学を目指す生徒へ一言

沖縄尚学では、通常の授業はもちろん、英検や異文化交流、ボランティア活動などを通して、将来、自分のやりたいことをやったり、就きたい職業に就くための資質が身についたり、誰からも必要とされる力が身に付きます。沖縄尚学は生徒数も多く、たくさんの同級生や先輩・後輩と仲良くなれ、人脈が広がります。学校でのこうした繋がりが、将来の自分を支えることにもなるはずです。沖縄尚学での勉強や提出物をクリアすることは楽ではありませんが、生徒たちは皆、自分の力を高めるために何事にも一生懸命取り組んでおり、毎日が充実しているようです。あなたも、キラキラ輝いている先輩たちと共に沖縄尚学で学びましょう!

高校地歴・公民 宮城 康二

高校地歴・公民

宮城 康二

高校地歴・公民 宮城 康二

高校地歴・公民

宮城 康二

沖縄尚学での学校生活の一番の魅力

積極的な気持ちさえあれば、様々な体験をすることができ、想像以上の成長を遂げられること。

沖縄尚学で学習する上でのワンポイントアドバイス

とにかく授業を一生懸命きくこと。

沖縄尚学の学校行事-私のイチ押し

校内空手演武大会

沖縄尚学の教師として一番冥利に尽きること

素晴らしい生徒達との出会い

沖縄尚学を目指す生徒へ一言

沖縄尚学はやるべきことがたくさんあって、正直、慣れるまでは大変なことも多い学校です。しかし、怖れずに何事にも積極的にトライする気持ちと、あきらめない姿勢を持つことができる生徒であれば、誰もが驚くような成長を遂げることができる学校です。沖尚のキャンパスでやる気満々の皆さんにお会いできることを楽しみにしています。

外国人教職員

国際バカロレアディプロマプログラム英語(English B)、国際バカロレアディプロマプログラム歴史(IB History)(英語で指導) トーマス・ミッチェル

国際バカロレアディプロマプログラム英語(English B)、国際バカロレアディプロマプログラム歴史(IB History)(英語で指導)

トーマス・ミッチェル

国際バカロレアディプロマプログラム英語(English B)、国際バカロレアディプロマプログラム歴史(IB History)(英語で指導) トーマス・ミッチェル

国際バカロレアディプロマプログラム英語(English B)、国際バカロレアディプロマプログラム歴史(IB History)(英語で指導)

トーマス・ミッチェル

沖縄尚学での学校生活の一番の魅力

As a foreigner, the best part about life here at Okisho is the welcoming attitude of the students and staff. With literally decades of experience in hosting students and visitors from overseas, the people of Okisho are experienced in not only making one feel welcome, but also take the time to explain Japanese and Okinawan culture.
外国人として、沖尚での学校生活の一番の魅力は、生徒とスタッフの友好的な態度です。何10年にもわたる海外からの留学生や訪問者の受け入れ経験があるため、沖尚の生徒や先生は皆さんを心から歓迎してくれるだけでなく、日本や沖縄の文化についても説明してくれます。

沖縄尚学で学習する上でのワンポイントアドバイス

Don’t be afraid to ask questions in class! And, especially in English class, don’t be afraid to make mistakes! All of your learning happens when you try!
授業で質問するのを恐れないでください。 そして、特に英語の授業では、間違いを恐れないでください。 すべての学びは挑戦することでもたらされるのです!

沖縄尚学の学校行事-私のイチ押し

Of course, my favorite Okisho event is the annual English speech contest. It is a great chance to speak about your experiences and ideas, as well as gain the experience and confidence of influencing an audience with your voice.
もちろん、私のお気に入りの沖尚のイベントは、毎年恒例の英語スピーチコンテストです。様々な経験やアイデアについて語るだけでなく、弁士の声が観客に影響を与えるという経験と自信を得る絶好の機会だからです。

沖縄尚学の教師として一番冥利に尽きること

The most rewarding part of being a teacher at Okisho is when students come back after graduating and share the successes and challenges they have faced in their lives so far. It is always great to see the graduates come to value their Okisho experience.
沖尚で教師として最もやりがいのある部分は、生徒が卒業後に戻ってきて、これまでの人生で直面してきた成功と課題を共有してくれることです。 卒業生が沖尚での経験を糧として頑張っている姿は素晴らしいです。

沖縄尚学を目指す生徒へ一言

The most rewarding part of being a teacher at Okisho is when students come back after graduating and share the successes and challenges they have faced in their lives so far. It is always great to see the graduates come to value their Okisho experience.
沖尚で教師として最もやりがいのある部分は、生徒が卒業後に戻ってきて、これまでの人生で直面してきた成功と課題を共有してくれることです。 卒業生が沖尚での経験を糧として頑張っている姿は素晴らしいです。

外国人教職員 ベン・ロイゼル

外国人教職員

ベン・ロイゼル

外国人教職員 ベン・ロイゼル

外国人教職員

ベン・ロイゼル

沖縄尚学での学校生活の一番の魅力

When I first came the Okisho, what impressed me the most was the Karate program. At Okisho, all students aim to earn a black belt in Karate by the time that they graduate. This is an excellent goal for students, not only to improve their physical and mental discipline, but also so that they can share Okinawan culture with people from around the world. In fact, Okisho students often perform Karate for international visitors in Okinawa, and some Okisho students teach Karate around the world during study abroad or exchange programs. This actually inspired me to study Karate when I came to Okinawa.
私が沖尚に来た時に感動したのが、空手です。全生徒が黒帯取得を目標としています。これは、すばらしい目標です。なぜなら、体と心を鍛錬するだけでなく、沖縄の文化を世界中の人と共有することができるからです。実際に、沖尚生は海外からの訪問者へ空手を披露することがよくあります。また、留学生へ空手を教えたりもします。沖尚生の空手に刺激を受けたことが、私が空手を習い始めたきっかけです。

沖縄尚学で学習する上でのワンポイントアドバイス

Okisho offers a lot of opportunities to students based on their interests, such as volunteering, clubs, exchange programs, and more. Talk to your classmates and teachers and get advice about how to get the most from your experience.
沖尚では、生徒の興味に応じてボランティア、部活、留学などさまざまな機会が提供されます。クラスメイトや先生達と話をしてアドバイスをもらってください。

沖縄尚学の学校行事-私のイチ押し

I like the sports festivals and Karate performances. Okisho students have a lot of energy, so it is fun to see them enjoying themselves through sports.
私の一押しの学校行事は体育祭と空手演武大会です。沖尚生が楽しんでいる姿を見ることができ、また彼らのエネルギーに圧倒されます。

沖縄尚学の教師として一番冥利に尽きること

I teach in Okisho’s International Baccalaureate program. Students in this program are very curious and ask a lot of questions. It is very enjoyable for me to have discussions with students and feed their curiosity.
Okisho students are also very motivated. This atmosphere encourages students to stick to their goals and deadlines. It also helps to motivate me as a teacher.
Finally, I like meeting students and teachers from around the world. Okisho greatly values international understanding and cooperation, so we have many opportunities to meet people from around the world and learn about their perspectives.
私は現在国際バカロレアプログラムで教えています。生徒達は好奇心旺盛で、よく質問をします。生徒とのディスカッションを通じて、彼らの好奇心を育成することはとても楽しいです。沖尚生は、モチベーションもとても高いです。この雰囲気が設定した目標や提出物の締め切りを守ることにつながっています。生徒のモチベーションは教師としての私自信のモチベーションにもなっています。
最後に、私は沖尚で世界中からやって来る生徒や先生方との出会いが楽しみです。沖尚は国際的な理解と協力を重んじているので、世界中の人々と出会う機会があり、彼らの視点について学ぶことができます。

沖縄尚学を目指す生徒へ一言

The Okisho aim of creating independent, internationally-minded students is very important for the future. For students who share this aim, Okisho is the perfect place to gain the skills, discipline, and knowledge to be this kind of person. Whether you want to go abroad or stay in Japan, these skills will help you accomplish your goals and be strong global citizen.
沖尚が目指している自立した、国際的な視野を持つ生徒の育成は私達の未来のためにとても重要なことです。この目標を共有できる生徒にとって、沖尚はスキル、規律、知識を得るために最適な場所です。留学をしたい人、そうでない人も、沖尚で一緒に強くて優しい文武両道のたくましいグローバル教養人を目指しませんか?

沖尚グローバル・プロジェクト・アドバイザー アン ドロヴィッシュ-シャハットゥ

沖尚グローバル・プロジェクト・アドバイザー

アン ドロヴィッシュ-シャハットゥ

沖尚グローバル・プロジェクト・アドバイザー アン ドロヴィッシュ-シャハットゥ

沖尚グローバル・プロジェクト・アドバイザー

アン ドロヴィッシュ-シャハットゥ

沖縄尚学での学校生活の一番の魅力

I am very happy to be here at Okisho! The teachers and staff here are incredibly dedicated to our students’ success. The teachers ask the students to work hard, but in return, you also see the teachers working hard to help them reach their goals. I believe it is very rewarding for both the students and the teachers.
沖尚にいれることがとても嬉しいです!なぜなら、沖尚職員は生徒を全力でサポートしてくれるからです。スタッフ全員が生徒に何事にも一生懸命取り組むよう声掛けをし、目標達成に向けて時間を惜しまず一緒に取り組んでくれます。生徒、先生、両方にとって、とても遣り甲斐のある学校だと心から思います。

沖縄尚学で学習する上でのワンポイントアドバイス

I love to learn, so working and teaching in another culture is an ideal situation for me. There is nothing like traveling abroad to gain a valuable perspective about how the world works. I hope to help students here at Okisho to gain that same perspective. In my role here as Okisho Global Project Advisor, I hope to introduce students to the possibilities of studying abroad and how it can benefit them both personally and professionally in the future. I advise students to work hard and plan for any possibility because I believe anything is possible!
私は学ぶことが大好きなので、(沖縄のような)他の文化で働きながら教えることは私にとって理想的な環境です。世の中の動きを確かな目で見るには、海外に行ってみることが一番です。私は沖尚生にしっかりとした目で物事を見ることができるようサポートをします。私は「沖尚グローバル・プロジェクト・アドバイザー」として生徒に留学は自身にとって役立つだけではなく、就職においても非常に有利であることを伝えていきます。私は「できないことはない(全てのことはできる)」と思っているので、生徒に対して留学に関する取り組み、あらゆる可能性を視野に入れた計画が立てられるようアドバイスしていきたいと思います。

沖縄尚学の学校行事-私のイチ押し

Honestly, I am so impressed by the karate competition! I think it is an incredible opportunity for the students to learn about this traditional aspect of Okinawan culture - plus it is clear that it helps them to build their confidence. When I actually saw the students compete - I couldn’t believe they were the same students that I saw in the classrooms and hallways! Their discipline and form were impressive. They were amazing!
空手演武大会にとても感動しました。この演武大会は生徒が沖縄伝統文化を学ぶ素晴らしい機会であり、彼らの自信にもつながります。演武を実際見た時、普段教室や廊下で会う生徒と同じ人物だと思えませんでした。彼らの鍛錬さ、空手の型にとても感銘を受けました。空手演武大会は本当に素晴らしかったです。

沖縄尚学の教師として一番冥利に尽きること

I love teaching and enjoy helping students to reach their goals. Before coming to Okisho, I worked as an ESL instructor and Special Programs Coordinator for over 15 years at Washington State University. I have seen thousands of students reach their goal to become a full-time student at the university; this was incredibly rewarding. Before that, I lived and worked in Saga and Fukuoka from 2004-2006. This is where I started to learn about this incredible culture that I fell in love with. I worked as a photographer and photojournalist in the states before I started teaching. I thought I would miss photography, but found that inspiring students to learn and in turn being inspired by them, truly makes me happy.
私は教えることが大好きで、生徒が目標を達成するためのサポートがとても楽しいです。沖尚に来る前は、ワシントン州立大学で15年以上もの間、ESLインストラクター(第二言語としての英語)兼特別プログラムコーディネーターとして働いていました。私はそこで学んだ多くの留学生が(英語を母国語とする大学生が受ける)通常の授業を受けるレベルにまで到達するのを実際見てきました。それはとても遣り甲斐のある仕事でした。その前は、2004年から2006年にかけて佐賀県と福岡県で勤務した経験があり、そこで(日本)文化に一目ぼれしました。教鞭を取る前は、アメリカで写真家やフォトジャーナリストとしても働いていました。(今は)写真を余り撮ることがなく寂しいですが、沖尚で生徒にやる気を起こさせ、代わりに私もその生徒達から刺激を得られることに一番の幸せを感じています。

沖縄尚学を目指す生徒へ一言

Okisho is striving to give students opportunities that they may not have at another school. For example, creating and facilitating study abroad opportunities and providing to the students, faculty, and staff that can help them turn these opportunities into experiences. Having a study abroad experience can be life-changing. This experience looks very good on their university application and most companies understand how an overseas experience can broaden their employees’ viewpoints. I am excited to help Okisho students to be successful in their future endeavors!
沖尚は、他校ではあまり見られない機会を生徒に提供しています。例えば、生徒に対して海外留学を推進し、彼らのサポートをする教員も(引率などを通して)一緒に体験することができます。海外留学は人生を大きく変え、大学入試でも非常に有利です。ほとんどの企業は、海外経験をすることで従業員の視野がどのように広がっていくかわかっています。沖尚生の今後の活躍に期待しています!

保健体育・芸術・技術家庭・情報

高校・保健体育 桑江 涼

高校・保健体育

桑江 涼

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沖縄尚学での学校生活の一番の魅力

沖縄尚学の1番の魅力は勉学+αで好きな事にも全力で取り組めるところです。本気で文武両道を目指したいと考えている小中学生の皆さん!大歓迎です(^^)/
県内外、海外を含め、色々な職業を目指している志の高い先輩方がたくさんいます。更に年間150名以上の留学生が本校を訪れます。中学1年生から部活動での交流はもちろん、兄弟学級での交流、SAPやREP等の異文化体験活動、ボランティア活動や学校行事を通して多くの先輩方や留学生と交流できます。自然とグローバルな視点で物事を考えたり、早い時期から将来への期待や夢が広がっていくことでしょう。

沖縄尚学で学習する上でのワンポイントアドバイス

素直さと向上心があれば大丈夫!沖縄尚学には教えることが大好きな先生、頑張りたいと思っている生徒を伸ばしたくてたまらない先生方がたくさんいます!!

沖縄尚学の学校行事-私のイチ押し

ズバリ!!!!!空手演武大会です!
空手の魅力もさることながら生徒達の超真剣な眼差しは、毎年大きな感動と感激を与えてくれます。

沖縄尚学の教師として一番冥利に尽きること

部活動や学級活動、学校行事を通して生徒達と同じ目標を共有できるところです。目標に向かっていく生徒たちの真剣な表情、目標を達成した時の輝いている笑顔&ドヤ顔は素晴らしいです。共に喜び合えるあの瞬間は本当に嬉しく「よし!私ももっと頑張ろう!」とエネルギーが湧いてきます。
もう一つは教え子達にとって母校が帰ってこれる場所になるというところです。大学院合格の報告はもちろん、就職や結婚が決まった教え子達が足を運んで、顔を出してくれるのはとても嬉しいです。これを読んでくれているOB・OGの皆さん!いつでも母校に帰ってきてください。ぜひ青春時代を思い出して盛り上がりましょう!

沖縄尚学を目指す生徒へ一言

私も沖縄尚学の卒業生です。共に部活動や勉学で切磋琢磨した仲間たちは現在、海外や県内外、様々な場所で活躍しています。今でも集まるたびに在学当時の話に花を咲かせ、それぞれが今追いかけている夢について語り合っています。心から自慢できる仲間達です。最高の友達ができました。仲間達との出会いや絆は私にとって一生の財産です。
沖縄尚学で学ぶことが出来たら皆さんにも必ず最高の仲間ができるはずです。毎日の課題や受験勉強は決して簡単なものではありません。必修となっている空手や英検も高い志があります。更にボランティアや異文化交流、部活動など多くの目標を追いかけるのは慣れるまでは大変かもしれません。それでも仲間と共に乗り越えた様々な体験や想いは、必ず将来の皆さんにとって大きな力になります。受験を突破する力はもちろん、社会人になった時必要なグローバルな人間力を育てる機会が沖縄尚学には溢れています。皆さんの好奇心と向上心を一緒に磨きませんか?学校で共に学べる日を楽しみにしています。

高校芸術・音楽 比嘉 千佳子

高校芸術・音楽

比嘉 千佳子

高校芸術・音楽 比嘉 千佳子

高校芸術・音楽

比嘉 千佳子

沖縄尚学での学校生活の一番の魅力

たくさんのプログラムが準備されており、生徒一人一人が様々な場面で主役になれること!!

沖縄尚学で学習する上でのワンポイントアドバイス

「授業を大切に」習得目標に従って、真剣に授業に取り組む!あたり前のことですが、あたり前のことをするだけで、確実な力が定着します!

沖縄尚学の学校行事-私のイチ押し

様々な国の留学生と交流出来ること!
交流会を通して、それぞれの国の文化に触れることは貴重な体験です。

沖縄尚学の教師として一番冥利に尽きること

生徒たちが夢に向かって頑張る姿を間近で見られることです。

沖縄尚学を目指す生徒へ一言

沖縄尚学には、みなさんの可能性を広げるプログラムが数多くあります!
勉強は大変ですが、沖縄尚学での学びは、自然にグローバル教養人としての資質を身につけていきます。沖尚に来たら色んなことにチャレンジして下さい!!
目標に向かって頑張る先輩たちが皆さんを待ってます!!

中学情報 中嶋 広行

中学情報

中嶋 広行

中学情報 中嶋 広行

中学情報

中嶋 広行

沖縄尚学での学校生活の一番の魅力

校内で習得できるコンテンツの多さではないでしょうか。空手・英検・ボランティア・異文化交流等、習得には時間と根気と努力が必要になりますが、これからの社会生活には必要不可欠のものばかりです。それが、学生生活を過ごしながら知らぬ間に習得できることは、その後の生活の大きなアドバンテージになるでしょう。

沖縄尚学で学習する上でのワンポイントアドバイス

習得目標型の授業を展開しているので、1時間ごとの真剣勝負です。ですから、その授業を休まれると、その単元に関しては抜けてしまいますので、なるべく休まないよう、万全の体調で授業に参加して下さい。

沖縄尚学の学校行事-私のイチ押し

学校行事と言えるか判りませんが、夏の高校野球県予選です。
決勝は大体日曜日に行われるのですが、強制でもないのに、生徒のみんなが制服で応援に駆け付け、さらに、練習もしていないのにスタンドの野球部員たちと一体となった応援を見ていると、愛校心・帰属意識の涵養がとても強く感じられます。

沖縄尚学の教師として一番冥利に尽きること

入学当初は不安と希望でどこかソワソワしているのですが、学年が上がるごとに、大人の顔つきになり、最上級生になって、社会人のような挨拶を受けると、「ここまでよー育ってくれたな」としみじみ感じます。

沖縄尚学を目指す生徒へ一言

人間はものすごい可能性を秘めています。本校ではやるべきことを「やらなくてはならない」から、『やるべきことを好きになる』よう、私達教員がフォローして行きます。その先にはあなたが望んでいる世界観が広がることでしょう。夢を現実にしたいと思う人であればある程、本校での学園生活を育んで貰えたく思います。

教頭

高校教頭 石井 淳

高校教頭

石井 淳

高校教頭 石井 淳

高校教頭

石井 淳

沖縄尚学での学校生活の一番の魅力

生徒も先生も目標を共有して頑張れるところ。そしてその頑張りがきちんと評価されるところ。

沖縄尚学で学習する上でのワンポイントアドバイス

習得目標を常に確認し、「できなかったことができるようになる」ように取り組んでください!

沖縄尚学の学校行事-私のイチ押し

クラスが一致団結できるオープンキャンパス!!

沖縄尚学の教師として一番冥利に尽きること

入学時から関わった生徒が、自分の志望を叶えて笑顔で報告に来たとき。

沖縄尚学を目指す生徒へ一言

沖縄尚学はさまざまな体験や日々の学習を通して『自己実現と社会貢献』を本気で目指せる本物のグローバル進学校です。あなた自身の夢を叶えるために、目標を共有する多くのなかまたちと切磋琢磨し充実した学園生活を一緒に送ってみませんか?

中学教頭 屋比久 秀正

中学教頭

屋比久 秀正

中学教頭 屋比久 秀正

中学教頭

屋比久 秀正