沖尚野球部の張君、 全国高校英語スピーチコンテストで第3位全英連会長賞を受賞

2020.02.14

沖尚野球部の張君、 全国高校英語スピーチコンテストで第3位全英連会長賞を受賞

 2020年2月9日に第13回全国高等学校英語スピーチコンテスト(全国英語教育研究団体連合会主催)が国立オリンピック記念青少年総合センターで開催され、本校の張博瀚(ちょうはくかん)君が、第一部(ノンバイリンガルの部)で第3位全英連会長賞を受賞しました。

 全国大会第一部で本校生徒の入賞は初めて。張君は台湾出身の留学生で、パイオニアβコース(旧名 体育コース)在籍です。張君は、夏の甲子園に出場した本校野球部での体験をもとに「居心地のよい場所から抜け出し、挑戦することが成功への道である」とスピーチしました。

 張君は、「一位になれなくて悔しい部分もあるがベストを尽くし、入賞できてうれしいです。今後も野球部でレギュラー入り、甲子園行きを目指しながら頑張ってきたいです」と語りました。

 県大会から張くんを指導してきたベン・ロイゼル先生は「今大会はレベルが高く、1位から3位まで誰が優勝してもおかしくなかったと思います。張くん自身のユニークな体験をもとにしたスピーチは聴衆の反応が最も高かったです」と述べました。

 野球部の比嘉公也監督は「日本語の習得が大変で野球部の練習をしている中、英語を頑張って勉強し結果を出してくれました。誰よりも努力家だと思います」と語りました。

 張君は、2019年11月2日に開催された九州地区大会で優勝、本大会に出場しました。第一部には全国9地域の代表として12人の生徒が参加しました。

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