ボランティア活動

沖縄尚学では、全ての生徒が年2回以上の社会貢献活動に参加します。
学年、コース、クラス単位で清掃、募金活動、施設訪問など様々な活動を計画し、実施しています。

なぜボランティア活動を行うのか

沖縄尚学ではグローバル教養人の4つの資質の1つとして「教養」を掲げています。教養は、「知識」と「知恵」で構成されると考えています。習得目標に基づいた学校授業を通じて「知識」=(学力+論理的思考力)を身に着けます。しかし、せっかく身に着けた「知識」も、実社会で上手に応用する術(「知恵」)を身に着けなければ、それを十分に活かすことはできません。沖縄尚学では、この「知恵(経験力)」は、様々な体験、特に社会的に意義のある活動に取り組むことで初めて身に着けられると考えています。

活動例

  • カンボジア里親事業手紙通訳
  • 学童保育スタッフ
  • 白梅学徒同窓会スタッフ
  • 障がい者施設にてクリスマスボランティア
  • 老人ホーム福祉施設ボランティア
  • 福島県立須賀養護学校支援活動
  • 東日本大震災被災地支援募金活動
  • 動物園スタッフお手伝い
  • ビオトーププロジェクト
  • 「ガンガラーの谷」清掃
  • ビーチクリーニング
  • 「平和記念公園」清掃
  • 保育園ボランティア
  • 赤い羽根街頭募金活動

達成率

中学1年 中学2年 中学3年 高校1年 高校2年
116.8% 176.7% 110% 131% 129%

活動事例

モンゴル支援チャリティー公演

平成27年3月20日(金)沖縄県総合福祉センターゆいホールで「モンゴル支援チャリティー公演(主催:沖縄尚学高校地域支援実行委員会)を開催しました。
高校生徒会が中心となり、放送部、Sクラブ、バトントワリングクラブ、龍舞サークル、書道部、地域研究部、その他の生徒有志が大同団結して実行委員会「沖縄尚学高校地域支援実行委員会」を組織。民族舞踊、伝統芸能、沖縄空手、バトントワリング、ハンドベル、コント劇など、普段の活動の成果をステージで披露し、入場料・広告料の収益金(約60万円)をモンゴルの孤児施設支援など社会貢献活動に募金しました。
沖縄尚学では、生徒会や地域研究部が中心となり、毎年のように社会貢献のためのチャリティー公演を開催しています。これまでにも、「東日本大震災被災地支援チャリティー公演」「アルゼンチン沖縄県人支援チャリティー公演」「スマトラ沖地震支援チャリティー公演」などを開催し、多くの方々を巻き込みながらたくさんの社会貢献を行ってきました。
チャリティー公演を通じた社会貢献は、沖尚生の伝統として根付いています。

学園祭・オープンキャンパス収益金95万円余を社会貢献のために募金

沖縄尚学では毎年10月に開催する学園祭・オープンキャンパスに各クラス・クラブが出店する模擬店の収益金を社会貢献活動の一環として募金しています。
平成27年度(10月3日(土)4日(日)に開催)の収益金は¥955,574。同年11月4日(水)、日本赤十字社沖縄県支部の久田裕事務局長と尚学院国際ビジネスアカデミーネパール留学生代表の NIRDOSH KHAREL さんを本校に招き、名城政次郎理事長と上原晴美生徒会長からそれぞれに収益金の半額ずつを贈呈しました。今回の募金は、日本赤十字社を通じて東日本大震災被災者へ、またネパール留学生を通じてネパール大地震被災者への支援金として活用されます。