国際バカロレア(IB)について

【国際バカロレアの導入】

国際バカロレアの導入

本校(高校)は「国際バカロレア校」認定校です。平成27年4月から高校国際文化科学コースにおいて、「国際バカロレア」プログラムがスタートしました。「国際バカロレア」は国際バカロレア機構(本部:スイス)によって提供される世界共通のカリキュラムで、卒業までに一定以上のスコアを取得した学生に「ディプロマ」資格を付与し、この資格は国際的に認められる国内外の大学への入学資格として活用されます。

【カリキュラム】

カリキュラム

国際文化科学コースでは、入学後の高校1年1学期・2学期は他のコースと同様のカリキュラムで、基礎学力を高め、3学期からはプレ・バカロレア形式の授業を行います。そして、高校2年からは正式に2年間のディプロマ資格プログラム(Diploma Programme=DP)を開始します。全教科のうち「英語」「数学」「芸術」は英語で授業を行ない、その他の教科(「文学」「歴史」「化学・生物」など)は日本語で授業を行います。

【定員・入学の際に必要とされる能力】

定員・入学の際に必要とされる能力

定員は1学年あたり25人です。国際バカロレアプログラムで勉強していくためには、高い英語コミュニケーション能力に加え、数学や国語、理科、社会科など幅広い基礎的な知識が必要です。そのため、高校からの入学生については、出願資格を原則として「英検準2級以上の取得者」としており、調査書や入学選考試験で、国語、数学はじめ多分野に渡る基礎知識についてもチェックします。

【グローバル化の推進】

本校は、「グローバル社会で信頼される文武両道の教養人」の基礎づくりを目指し、教育を進めてきました。国際バカロレア校に認定されたことで、この流れをさらに確かなものすることができるものと期待しています。

⇒国際バカロレアとは

⇒国際バカロレア・6つの特徴

⇒高2の時間割例

⇒高1の時間割例

⇒国際文化科学コースの校納金について